菌活・酵素ダイエットでスリムに痩せる腸活美人

からだの中から美しくスリムに、乳酸菌と酵素で手に入れるあなただけの美ボディと美肌

便秘解消によるダイエットにはバナナ、蒟蒻、豆乳が本当に良いのか?

便秘を解消すれば体重が減って多少のダイエットにはなるでしょう。ではその食べ物に適してるのはバナナ、蒟蒻(こんにゃく)、豆乳がいいのかと言われると「半分正解、半分異議あり」といったところ。

例えば、バナナダイエットやこんにゃくダイエットって本当に身体に無理なく痩せることができるのか?そのやり方によっては疑問があります。場合によってはダイエットの意味を勘違いしてるケースも。

今回は、便秘を解消してダイエットを目的とした食生活について、バナナ、こんにゃく、豆乳に関するあなたの疑問にお答えします。是非、参考にして下さいね。

もくじ

1.便秘解消とダイエット効果はバナナに期待できるのか?
2.便秘解消の効果が期待できるバナナを食べる食生活習慣
3.便秘解消によるダイエット効果は蒟蒻に期待できるのか?
4.便秘解消の為に蒟蒻(こんにゃく)は毎日食べたら良いのか?
5.便秘解消とダイエットの効果は豆乳にもあるのか?
6.まとめ


便秘解消とダイエット効果はバナナに期待できるのか?

バナナに便秘解消の効果は期待できますが、バナナを食べてるだけではダイエット効果は期待できません。バナナで置き換えダイエットをするなら別ですが、それは身体に負担がかかる身体に悪い行為です。

他にバナナのイメージとしては、緊急時の栄養補給や耐久競技のエイドステーションで支給される食べ物の印象が強いですね。あとは筋肉の持久力アップにも効果的です。

そもそもバナナは消化が良くてエネルギーの源になるので運動前や運動中の補給食としては最適です。しかし、エネルギー源が豊富なので食べるだけで運動しなければ“太ります”。

便秘解消の効果が期待できるバナナを食べる食生活習慣

“バナナダイエット”は期待できませんが、バナナを食べる食生活によってもたらされる健康増進効果はたくさんあります。運動中の栄養補給のための食べ物としても有名です。

具体的にはバナナを毎日食べることでどのような効果が期待できるのでしょうか?

◎バナナがもたらす3つの健康効果
・お通じが良くなった(美肌効果)
・ポッコリお腹の解消(便秘解消)
・肌の調子が良くなった(美肌効果)

便秘が解消されることで多少、体重は減りますが、せいぜい2,3㎏程度。他に期待できる効果が美容効果ですね。

特にお肌への効果が期待できます。シミが薄くなるのを実感できたり、吹き出物ができにくくなったり、と美肌効果が大きいのです。

あくまで食生活の中に取り入れてバランスの取れた食事を摂る意味合いです。決してバナナだけ食べてればいいということではありません。

便秘解消によるダイエット効果は蒟蒻に期待できるのか?

蒟蒻(こんにゃく)には食物繊維が含まれてますので便秘解消の効果が期待できます。また、普段の食事に取り入れた無理のないダイエット法もあります。よって便秘解消とダイエットの両方の効果が期待できます。

◎蒟蒻(こんにゃく)でダイエットする3つの方法

1)食事30分前に蒟蒻(こんにゃく)を食べる

日常の食事を食べる30分ほど前にこんにゃくを先に食べてお腹を満たす方法。そうすれば食べ過ぎることはないというやり方。毎日の実践で朝、昼食では難しいかもしれません。

2)食事の献立の中に蒟蒻(こんにゃく)料理を取り入れる

単に蒟蒻(こんにゃく)を食べ続けるのも飽きるので蒟蒻(こんにゃく)を料理の中にメニューとして取り込む方法です。これは栄養バランスの取れた食生活を維持しながら蒟蒻(こんにゃく)を食べ続けることができる方法でもあります。

3)おやつとして蒟蒻(こんにゃく)を食べる

最近は蒟蒻ゼリーなどに代表されるように、おやつとして蒟蒻(こんにゃく)を食べるという方法があります。小腹が空いての間食は肥満の原因にもなります。即、実践してみましょう。

 

以上、蒟蒻(こんにゃく)でダイエットする3つの方法を紹介しました。1)は日頃仕事で忙しい人には向かないかもしれませんね。2)も昼食が外食の多い人には向きません。でも3)おやつ なら意識すれば充分、実践できそうですね。

注意したいのがダイエットを意識するあまり、蒟蒻(こんにゃく)ばかり食べ続けてしまうこと。これは先ほども述べましたが、栄養バランスが崩れ、かえって悪影響“身体に毒”になりますので注意しましょう。

便秘解消の為に蒟蒻(こんにゃく)は毎日食べたら良いのか?

蒟蒻(こんにゃく)には食物繊維が含まれているため、便秘解消の効果が期待できます。食物繊維には“水溶性”と“不溶性”があり、蒟蒻(こんにゃく)は水溶性食物繊維に含まれます。

栄養バランスの観点からすると食物繊維もどっちかではバランスが悪いので“水溶性”と“不溶性”の両方を毎日食べるようにしましょう。一般的に蒟蒻(こんにゃく)などの水溶性食物繊維は痙攣性便秘に効果があり、不溶性食物繊維は弛緩性便秘に効果があります。

「毎日野菜をたくさん食べてるけど便秘が解消されない」という人がいますが、痙攣性便秘の可能性があるので蒟蒻(こんにゃく)を毎日食べることで効果が期待できます。

便秘解消を期待するなら基本は、蒟蒻(こんにゃく)を毎日食べるようにしましょう。

便秘解消とダイエットの効果は豆乳にもあるのか?

豆乳に便秘解消の効果はあるのでしょうか?パッケージなどを見ても食物繊維の表記は特に書かれていないですよね。実際はどうなのでしょうか?

結論は豆乳はその製造過程において、食物繊維と大豆イソフラボンの宝庫とも言える“おから”を取り除いてしまっています。では便秘解消の効果はほとんどないのでしょうか?

最近はキッコーマンの「調整豆乳」や明治の「おいしい牛乳」など豆乳の含まれる乳製品がたくさん発売されています。豆乳には腸内環境を整えるオリゴ菌が含まれているので便秘解消の効果が期待できます。

豆乳は健康飲料としても最適で毎日飲むことで他にもシミやニキビ予防、肌のハリなど美容効果があります。栄養バランスのとれた食事を心がけることで豆乳でも充分、美容と便秘解消の効果は期待できます。



まとめ

今回は便秘解消によるダイエット効果が期待できる食べ物としてバナナ、蒟蒻(こんにゃく)、豆乳にそれぞれ効果は期待できるのか?についてまとめました。

◎便秘解消とダイエット効果のある食べ物
・バナナ 便秘解消○ ダイエット✕
・蒟蒻(こんにゃく) 便秘解消○ ダイエット〇
・豆乳  便秘解消○ ダイエット✕

紹介したバナナ、蒟蒻(こんにゃく)、豆乳、いずれも便秘解消には効果があります。但し、ダイエットに関しては、蒟蒻(こんにゃく)以外は、???なところがあり、✕にしています。

あくまでバナナや豆乳を食べたり、飲んだりするだけで痩せることはないからです。あくまで日々の栄養バランスが維持されている前提で、運動習慣などと一緒に取り入れていくとダイエット促進効果は期待できます。(※個人差があります)

ダイエットについて誤解をしてる人は非常に多いです。ダイエットについてテレビや雑誌の「痩せる」「減量」という定義が一人歩きしてますが、実は違います。

ダイエットの定義とは
「美容と健康を維持するために食事を制限し、管理すること」にあります。
要するに
「美容と健康維持のために栄養バランスを考えた食事を管理する」結果、太りにくい体質をつくり上げる、ことに繋がります。

ダイエットに対する正しい理解と知識を得て、正しい取り組みをしましょう。身体に無理のあるダイエットは一時的なもので必ず、リバウンドしますので注意が必要です。

ナビゲーター:スージー

ナビゲーター:スージー

サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。