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便秘解消の為に大根おろしを食べても消化不良を起こす5つの理由

大根おろしには消化を助ける印象をお持ちではありませんか?確かに大根には消化促進の作用があることが解明されています。

ではなぜ便秘が酷い時にたくさん大根おろしを食べると消化不良や胃もたれを起こすのでしょうか?これは食べ方に問題があります。

すりおろした直後がいいとか、たっぷりたくさん食べた方がいいとか、様々な噂があるようですが、実際はどうなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

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もくじ

1.便秘で大根おろしを食べても胃もたれを起こす5つの理由
2.大根おろしに含まれる消化酵素の働きについて
3.大根おろしなど便秘解消に効果がある消化吸収を助ける食べ物
4.まとめ


便秘で大根おろしを食べても胃もたれを起こす5つの理由

便秘が酷い時は極力、消化にいい物を食べようと考え、ついたくさん食べてしまいがち。でも実は効果があるようでここに落とし穴があります。

大根おろしを食べても消化不良になる5つの理由について以下、まとめました。意外と知られてないことばかりです。

★大根おろしを食べても消化不良になる5つの理由
・大根おろしを食べるタイミングの問題
・生の大根おろしは食べ過ぎると逆効果
・大根おろしを単体で食べても効果がない
・そもそも生野菜は消化に悪く体を冷やす
・大根に含まれる消化酵素はタンパク質のみ加水分解

以上、大きなポイントは大根おろしの食べ方とタイミングにあるようです。問題は「大根は消化にいい」という漠然としたイメージにあるようです。

もしあなたが酷い便秘に悩まされているのなら、漠然としたイメージで大根おろしだけ、生の大根だけを食べるのは消化に悪く、逆効果だという事を理解しましょう。

大根おろしに含まれる消化酵素の働きについて

大根おろしには「ジアスターゼ」という消化酵素が含まれています。この消化酵素には消化を助ける働きがあります。

なのでつい「大根おろしをたくさん食べよう」と頑張る人がいますが、これ実は逆効果なんです。胃もたれやムカつきの原因になってしまうのですが、なぜなのでしょうか?

◎大根おろしに含まれる消化酵素「ジアスターゼ」の働き
・タンパク質の加水分解、消化吸収を促進する
・豚肉などをやわらかくする作用がある
脂肪類や炭水化物に対して同じ作用は期待できない

大根おろしは、単体で食べる物ではなく、焼き魚や天ぷらなど料理に添えて食べると効果があるのです。よって生の大根おろしを単体で食べるとかえって消化不良になり、特に空腹時に食べるとムカつきの原因になるのはそのためなのです。

大根おろしなど便秘解消に効果がある消化吸収を助ける食べ物

大根おろしについてその食べ方について正しい知識がないとかえって逆効果になることが多いのはすでに紹介のとおりです。料理に添えて食べる事ではじめて消化吸収を促進する効果があるのです。

大根おろし単体を食べても、それはいい食べ方ではありません。たくさんの量を食べたいの時は、大根おろしを鍋に入れたり、みぞれ煮にしたりと手を加えてみましょう。

注意したいのは生野菜は消化に悪く、身体を冷やすので注意が必要です。大根おろしも例外ではありません。

便秘解消のために消化のいいものをということなら大根おろし以外では、「すりおろしりんご」を食後に食べるのもいいです。あとはプルーン(ドライフルーツ)、さつまいも、おから、玄米、納豆など食物繊維が豊富な食べ物が効果的です。

まとめ

今回は便秘解消の為に大根おろしをたくさん食べる事で効果があるのか?という視点で大根おろしの消化吸収の効果についてまとめました。

確かに消化吸収にいい食べ物ですが、その食べ方、タイミングを間違えると逆効果であることがご理解頂けたのではないでしょうか?

やはり消化吸収を助ける食べ物なので我慢して食べても大根おろし単体では効果がなく、場合によっては逆効果になってしまうのです。消化酵素である「ジアスターゼ」の効能を以下まとめておきます。参考にして下さいね。

◎大根おろしに含まれる消化酵素「ジアスターゼ」の働き
・タンパク質の加水分解、消化吸収を促進する
・豚肉などをやわらかくする作用がある
脂肪類や炭水化物に対して同じ作用は期待できない

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ナビゲーター:スージー

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サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。