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妊娠中のつわりが終わり食欲が出ると同時になる便秘の解消法について

妊娠中の便秘解消法は様々な制約があり、その対処法に悩み、気を使いますよね。特に妊娠数か月が経ち、安定期に入ると徐々に悪阻(つわり)も治まり、食欲が出始めてきます。

同時に襲ってくるのが便秘の症状。安定期に入るとお腹も大きくなり、便秘になるとお腹が張る苦しい状況が続きます。つい薬を飲みたくなりますが、飲めないので何かいい食べ物はないのか?

また妊婦ならではの運動法などいい便秘解消法はないのか?プルーンを食べたり、寝起きに冷たい牛乳を飲むと効果があると言いますが本当のところどうなのでしょうか?

詳しくまとめましたので妊娠中の便秘解消法に悩むあなたの参考になれば幸いです。是非、参考にして下さいね。

もくじ

1.妊娠中の便秘解消には乾燥プルーンと朝の冷たい牛乳が効く?
2.妊娠中に便秘の気配を感じたら早めに薬の処方を受けよう
3.妊娠中の便秘解消に効果的なすりおろしりんごとヨーグルト
4.妊娠中の便秘が何を食べても解消されない時の対処法
5.妊娠中の便秘がもたらすお腹の赤ちゃんへの影響
6.まとめ


妊娠中の便秘には乾燥プルーンと朝の冷たい牛乳が効く?

妊娠中の便秘解消には乾燥プルーンが効果的です。プルーンは食物繊維が豊富でドライフルーツとして食べると栄養値も高くなるので妊婦の愛用者がとても多いですね。

プルーンは便秘解消だけでなく、ダイエット効果、美容効果、アンチエイジング効果など様々な効果をもたらすので女性にはたまらない、まさに“奇跡の果物”

便秘解消に効果があるのは2つの食物繊維「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」が含まれるから。これら2つの食物繊維が腸内の悪玉菌を抑制、善玉菌を増やす作用があります。

また、朝寝起きの冷た~い牛乳も効果があります。反応がいい人はお通じに繋がるのも早いかも。でも牛乳に関しては個人差があるので誰でも即効性があるとは言えません。どうしても便秘が解消されない時は、医師に相談して薬の処方を受けましょう。

妊娠中に便秘の気配を感じたら早めに薬の処方を受けよう

妊娠中に食欲がそれなりに出てきたら同時に想定されるのが便秘の症状。但し、便秘になってからではなく、便秘になりそうな気配を感じたら早めに相談して薬を処方して貰いましょう。

「えッ、妊娠中に薬を飲んでいいの?」「できれば薬に頼らず便秘を解消したい」と思う人もいるでしょう。でも安心して下さい。早めに医師に相談して薬を欠かさず飲み続けること自体がいけないことではありません。

むしろ、処方された薬を欠かさず飲み続けて「自然なお通じ」を習慣づけることでお腹の赤ちゃんへの影響も少なくて済むからです。早めに相談して便秘を予防する意識くらいでちょうどいいのです。

妊娠中の便秘に効果的なすりおろしりんごとヨーグルト

妊娠中の便秘に効果的なのがりんごをすりおろしたものとヨーグルトです。すりおろしりんごをヨーグルトに混ぜたものはより効果がアップしますね。

りんごのすりおろしはとても消化吸収が良く、腸の働きを活発にしてくれます。これが便秘解消に効果がある所以です。りんごには水溶性食物繊維が豊富に含まれているので納得ですね。

また弱ってる胃腸や風邪を引いた時にも体力を回復させてくれて、食欲も回復させる効果が期待できます。ヨーグルトに混ぜて食べるとさらにお通じが良くなる作用をもたらしてくれます。



妊娠中の便秘が何を食べても解消されない時の対処法

妊娠中の便秘解消法について紹介してきましたが、いかなる方法でも便秘が解消されないという人も中にはいます。ヨーグルト、目覚めた時の冷たい牛乳、食物繊維を含む食べ物を食べても効果を得られないことがあります。

便秘が解消されず、いつもお腹が張った状態で体重も増加傾向。このような時は、医師に相談して早めに薬を処方してもらいましょう。

便秘が解消されず、「薬は飲めない」と便秘の症状がずっと続き、お腹が張った状態が続くのとかえってお腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことになりかねません。

妊娠中の便秘の症状は人それぞれですし、その対処法や改善法も人それぞれです。一概にどの方法がいいとは言い切れません。特に薬の処方に関してはくれぐれも担当医師に相談してから受けるようにしましょう。

妊娠中の便秘がもたらすお腹の赤ちゃんへの影響

妊娠中に出る便秘の症状は、赤ちゃんが成長するにつれて子宮が大きくなることが関係しています。大きくなった子宮は大腸を圧迫し、大腸内を老廃物が通るのを妨げます。

これがお通じの妨げとなり、便秘の症状が出るのです。また、お通じが悪くなることで食べたものが母体の大腸内を通過するのに時間を要し、体温がこの食物カスを腐敗させて有毒ガスとなり腸内圧力を高め、腹痛やお腹が張る原因を作ります。

この腐敗毒素が腸管壁を通り抜け、血液中に吸収されると血が汚れて“血液ドロドロ”になってしまいます。この汚れた血液が胎盤にも循環するので当然、胎児への影響が心配されます。

また、この“血液ドロドロ”の状態が冷え性、肩こり、頭痛、腰痛、細胞老化による新陳代謝の低下を招きます。肌荒れや吹き出物が出るのはこのためです。以上のことからも便秘はなるべく予防を心がけるのが胎児にも影響が少なくて済みます。

まとめ

今回は妊娠中の便秘解消法について様々な角度からまとめました。いちばんは薬に頼らずとも、妊婦生活の習慣のなかで便秘予防に努める事。いちばんは食生活の管理をしっかり行うことですね。

でも妊婦によって便秘の症状も異なれば、便秘を解消できる方法も異なります。場合によっては薬に頼らざるを得ない妊婦もいます。個人差があるのでどの方法がいいとは言えませんが、あなたに合ういちばんの方法を医師と相談しながら探りましょう。

焦りは禁物ですが、便秘の症状が長引くとお腹の張りもひどくなり、赤ちゃんも苦しい状態が続くことになります。いちばん気になるのは血液が汚れることで胎盤に循環するので早期の便秘解消も必要ですが、便秘予防への意識も高めましょう。

ナビゲーター:スージー

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サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。