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ぽっこりお腹を解消するトレーニングにホットヨガやジム通いはどう?

ぽっこりお腹を解消するには単に腹筋をしてるだけで効果があるのか疑問です。理由は簡単、太っていてぽっこりしてるのか?痩せてるけどお腹だけぽっこりしてるのか?で対処法が異なるから。

ホットヨガやジム通いに効果を求める人も多いようですが、実際の効果はどうなのでしょうか?ホットヨガ体験、ジム通いをしてみた体験談から効果の実態が明らかに。早速、詳しく見ていきましょう。

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ホットヨガを自宅の布団でやるとさらなる効果が期待できるのか?

ぽっこりお腹と猫背を解消するためのトレーニングでホットヨガをはじめるも週1~2回程度しか通えないのでホットヨガのスタジオで同じことを自宅でやっても効果はあるのか?

あなたは考えたことありませんか?結論は体質改善をするのであれば、週1、2回程度でも充分なので安心して下さい。ぽっこりお腹以外でも筋肉や関節を伸ばすことで血行も良くなります。

また、蓄積された疲労もとれて、身体が軽く感じることでしょう。ホットヨガと併せて体幹トレーニングや背中(背筋)を鍛える筋トレをバランス良く取り入れましょう。

お腹周り、背筋の筋力が増すことで猫背は解消、ぽっこりお腹や便秘の症状も改善されます。また、根本から体質改善が行われるので下腹部のぽっこり解消以外でも十分な効果が期待できそうです。

ぽっこりお腹解消のジム通いでも体重と体脂肪率を維持する方法

ぽっこりお腹の解消と腹筋を鍛えて筋力アップを目指して通い始めたジム。実際に通い始めると自分にはどのようなトレーニング法が合うのかわからないですよね。

また、ぽっこりお腹を引っ込めて、筋力アップはしたいが、体重、体脂肪率を落とさず、これ以上、バスト、太もものサイズは落としたくないという経験あなたもありませんか?

そんなあなたにぴったりの方法は、身体を引き締めるトレーニング。腹筋や腕立て伏せなど有酸素運動の類ではありますが、燃焼効率も非常に悪く、脂肪を落とすことは出来ません。

確かに痩せ体型の人はこれ以上体重と体脂肪は落としたくないですよね。でもジョギングやエアロビクスなど脂肪燃焼効率の高い有酸素運動をすれば体重、体脂肪ともに落とす結果になるので注意が必要です。

ジムでのトレーニングは軽いジョギングと軽い負荷をかけた筋トレがいいでしょう。他にもバランスボールを使ったエクササイズで体幹に働きかけ、効果絶大の引き締め効果を発揮してくれます。

痩せ体型なのにぽっこりお腹で毎日の腹筋も効果がないのは何が原因?

痩せ体型でぽっこりお腹が出ているのは下腹部の筋力が弱い証拠。そのため胃腸が下腹部まで下がって来てぽっこりお腹が出てしまうのです。筋力不足になると重力に勝てないんですね。

以上の状況から腹筋してもぽっこりお腹が解消されないのは、便秘の症状が疑われるので注意しましょう。筋力不足で垂れ下がった胃腸に、便が溜まるとさらにお腹が出てしまいます。

解消法としては、下腹部の筋トレ“足上げ腹筋”が効果的です。自宅でできる簡単な筋トレです。

・仰向けに寝る
・両足を揃えて床から浮かす
・膝を伸ばしたまま足を45~70度くらいまであげる
・腹筋に力を入れた状態でゆっくり足をおろす
※床にはつけず、数cm浮かした状態を維持する。

以上のサイクルを回すことで下腹部の筋力がアップ、併せて代謝能力も向上し、大きな体質改善(腹筋の筋力アップ)に繋がります。

まとめ

今回は、ぽっこりお腹を実際に解消することができたトレーニング方法についての体験談をまとめました。最近はホットヨガを取り入れたり、ジム通いをする人も増えています。

痩せてるのにぽっこりお腹が目立つ人は明らかな筋力不足か、便秘の症状が原因です。お腹周りの筋力をアップさせることで症状は緩和されます。

が、痩せ体型の人が筋トレをしてぽっこりお腹を凹ますのはかなりの根気が必要です。なかなか効果が出なくても諦めることなく継続、腹筋をやり続けましょう。

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ナビゲーター:スージー

ナビゲーター:スージー

サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。