菌活・酵素ダイエットでスリムに痩せる腸活美人

からだの中から美しくスリムに、乳酸菌と酵素で手に入れるあなただけの美ボディと美肌

ぽっこりお腹は便秘が原因か?1週間も排便がない時の対処法

ぽっこりお腹が気になり出し、1ケ月くらい前から便秘の症状も自覚していて、気づけば1週間排便がないという経験ありませんか?これはカラダにとって結構、やばい状態です。

ぽっこりお腹は便秘が原因で痩せ型の人は特にお腹が妊婦のように目立ちます。漢方薬を飲んだり、市販の医薬品を飲んでるのに効果がほとんどない。

今回はぽっこりお腹を解消するための便秘の症状を改善する方法についてまとめました。是非、参考にして下さいね。

スポンサーリンク


ぽっこりお腹の原因である便秘を解消する5つのポイント

痩せ型の体型の女性に多いぽっこりお腹。まるで妊婦のようにぽっこり出たお腹、これは腸内に溜まった便やガスが原因であることが多いのです。

今回はぽっこりお腹を解消するためにまず、便秘の症状を改善する必要があります。具体的には以下5つのポイントを心がけましょう。

◎便秘を改善する5つのポイント
・適度な運動を習慣化する
・食物繊維を含む食材をたくさん食べる
・1日2ℓ水分補給をたくさん心がける
・ストレスを溜めない環境に身を置く
・早起きして朝食と排便する時間を取る

“適度な運動”や“水分補給”は誰でも最初は意識するのですが、“水分補給をたくさん”という部分は意外と出来ていない人が多いですね。特に朝一に飲む水は便秘の時に腸に刺激を与えるのに効果的です。

“ストレスを溜めない”ことと“朝食と排便の時間をとる”ことはあなたの努力次第ですね。ここは意識してできるかどうか?にかかっています。

早起きは三文の徳?いい事だらけの余裕があるゆったり朝時間

ぽっこりお腹の原因になる「便秘」の症状。この「便秘」を改善する5つのポイントを紹介しました。

便秘を改善するための様々な諸問題を解決するのが朝の運動です。「早起きは三文の徳」ということわざがありますが、その言葉の通り、とにかく朝早起きすると便秘を改善できる良い事がたくさんあるのです。

朝早起きしてまず、運動をしましょう。そうすると・・
・汗をかく
・空腹を感じる
・喉が渇く
・朝から爽快でストレス解消
・時間的余裕を感じて一日が始まる

といったことを体感できますね。特に朝から汗をかいて爽快な気分になれることがストレス解消にも繋がります。ストレス環境に身を置かないことがよく分からないというあなたにおすすめの方法です。

また注意したいのが、ぽっこりお腹だからダイエットしないといけないという勘違いをしているあなた。「ぽっこりお腹をスリムにしなければ」と思っていませんか?

食べる量を減らすと栄養バランスが崩れてかえって逆効果になります。「カロリーを制限する」ことは「食べる量を減らす」ことではないからです。

朝、寝起きにコップ一杯の常温水を飲む。運動で汗を流しながら空腹を感じて、朝食をしっかり美味しく食べる。この朝時間を習慣化することで普通に腸への刺激となり、便意をもよおすような体質になっていきます。

ぽっこりお腹を解消、便秘を改善するには排便力を鍛える食事療法

毎日の食生活で心がけたいことは、栄養バランスを整えること。食物繊維が豊富だからといって生野菜ばかりでもいけないし、肉や魚など動物性たんぱく質は食べていけないわけではありません。

あくまで栄養バランスの話なので基本は肉より魚、魚より野菜をたくさん食べるようにしましょう。排便力を鍛える食事療法6つの注意点を以下、まとめました。

◎排便力を鍛える食事療法6つの注意点
・食事は毎日決まった時間に摂る
・夜20時以降の食事をしない
・毎食野菜を食べるようにする
・食後に整腸効果のあるものを摂る
・スナック菓子を食べない
・偏食になるダイエットはしない

以上が、便秘予防、もしくは解消に繋がる排便力に繋がる食事療法の注意点となります。便秘による腹痛の症状がある場合、緊急措置として浣腸や座薬、下剤を使用するのもやむなしです。

浣腸や座薬、下剤などはあくまで一時的な解消法となります。よって便秘症が完全に良くなるわけではないので常用は避けましょう。

浣腸、座薬、下剤は常用し続けると排便力が衰え、便秘への効果も徐々に薄れてしまうことがあります。便秘解消と排便力をつける近道は食事療法が近道なのです。

まとめ

今回はぽっこりお腹の原因である便秘の解消法についてまとめました。まずは生活習慣を変える必要があり、5つのポイントを意識するようにしましょう。

ストレスや朝早く起きるということはあなたの努力次第という部分もあります。でもそれを実践出来たら、飛躍的に便秘が解消され、排便力をつける生活習慣を継続するきっかけになるでしょう。

あとは食生活習慣も大事になりますが、つい便秘の症状がひどくなると薬に頼りがち。浣腸や座薬、下剤は一時的な措置であり、便秘そのものが改善するわけではないので常用は避けましょう。

便秘によるお腹の痛みが続く場合は、医師の診断を受けるようにしましょう。

スポンサーリンク


ナビゲーター:スージー

ナビゲーター:スージー

サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。