菌活・酵素ダイエットでスリムに痩せる腸活美人

からだの中から美しくスリムに、乳酸菌と酵素で手に入れるあなただけの美ボディと美肌

菌活・腸活の乳酸菌は何を基準に選ぶ?腸内環境を整えるお腹との相性

最近、テレビや雑誌で話題の“菌活”“腸活”の乳酸菌。巷にはたくさんの乳酸菌製品があり、どれがいいのか?何を基準に選べばいいのか?自分に合うのはどれ?と迷ってしまいますね。

ヤクルト、明治R1、ビヒタス、ブルガリアヨーグルトなど言い出せばキリがありません。ポイントは腸内環境を整えるためにあなたのお腹と相性がいいのか?ということ。

要するに食べてもお腹壊さなければOKということなのか?その真相に迫りました。あなたの“菌活”“腸活”の参考になれば幸いです。

もくじ

1.菌活・腸活の乳酸菌だけ気にするのは「森を見ず木を見る」のと同じ
2.菌活・腸活ダイエットにオートミールで効果が実感できないのはなぜ?
3.菌活・腸活ダイエットにおけるたんぱく質と食物繊維への勘違い
4.菌活・腸活ダイエットの近道、乳酸菌は発酵食品から摂取する
5.菌活・腸活の乳酸菌で腸内環境を整えて風邪予防など免疫力アップ
6.菌活・腸活の乳酸菌や食物繊維は摂取の仕方に注意しよう
7.まとめ


菌活・腸活の乳酸菌だけ気にするのは「森を見ず木を見る」のと同じ

まずは腸内環境を整えるために善玉菌と悪玉菌の存在を理解しましょう。乳酸菌にばかり気を取られるのは、「森を見ずに木ばかり見ている」ようなものです。

腸内環境を整えるためには善玉菌の餌となる食物繊維、乳酸菌、ビフィズス菌をバランス良く摂取する必要があります。そのなかで乳酸菌は普段の食生活では漬物やキムチ、納豆など発酵食品から摂取するのが無難でしょう。ヨーグルトなど乳製品はお腹や腸を冷やす効果があり、お腹を下してしまうからです。

ちなみにビフィズス菌はりんご、バナナ、ニンジンなどから摂取できます。また、オリゴ糖にも善玉菌を増やす効果があるので覚えておくと良いですね。

要するに腸内環境を整えるためにヤクルト、明治R1、ビヒタス、ブルガリアヨーグルトなど乳酸菌だけ摂っても期待している効果は望めないということですね。注意しましょう。

◎善玉菌を増やす食品
・乳酸菌(漬物、キムチ、納豆など)
・ビフィズス菌(りんご、バナナ、ニンジンなど)
・食物繊維(ごぼう、こんにゃく、海藻類)
◎悪玉菌を増やす習慣
・動物性たんぱく質の過剰摂取
・食べ過ぎ、飲み過ぎ(暴飲暴食)
・〆のラーメンなど夜食

悪玉菌を増やす習慣は胃腸に負担をかける習慣でもあります。腸内環境が悪化し、善玉菌が減って、悪玉菌が蔓延る状態が続くと便秘、肥満症など様々な健康被害を引き起こします。

菌活・腸活ダイエットにオートミールで効果が実感できないのはなぜ?

オートミール(オーツ麦を加工してシリアル、コーンフレークのように食べやすくしたもの)は腸に良くて食物繊維が豊富なイメージがあり、朝食や夕食に取り入れてる人が多いですね。

よく便秘解消の為にオートミールばかり食べると比較的早く効果を実感できます。でもそのうち効果がなくなり、まだ便秘に逆戻りしてしまうのはなぜなのか?

それはオートミールなど小麦製品やヨーグルトなど乳製品には身体を冷やして消化しにくいというデメリットがあるのです。確かにオートミールには食物繊維が豊富に含まれていて体にいいように勘違いしがちです。

ではどうすればいいのでしょうか?体にいい食生活として具体的には以下の通りです。

◎消化・吸収・排出のサイクルを良くする食事
・オートミール→お米
・ヨーグルト →豆乳


菌活・腸活ダイエットにおけるたんぱく質と食物繊維への勘違い

“菌活”“腸活”ダイエットにおける勘違いについても触れておきます。腸内環境を整える上で欠かせない知識が善玉菌と悪玉菌の存在を知ることでしたね。

悪玉菌を増やす習慣で「動物性たんぱく質の過剰摂取」があります。これを「動物性たんぱく質を食べる」と悪玉菌が増えると勘違いしがちなんです。

適量の肉もしくは魚と卵1個程度であれば、1日1回摂取しても何ら問題はありません。むしろ摂取しないとたんぱく質不足となり、筋肉が落ちて代謝能力も落ちてしまいます。

食物繊維が豊富な生野菜も体を冷やす原因になります。まとめて大量に一気に食べるのは避けたいところです。キャベツのざく切りを食前に食べるのは体を冷やす行為なのです。

肉や魚を食べれば、栄養素の吸収から消化まで胃腸が活発にはたらき、カロリーを消費し、体温上昇、満腹感を生み出します。食事による適度なカロリー消費は体にとって必要なのです。

肉や魚など動物性たんぱく質を控えて生野菜ばかり食べてダイエットや便秘解消を目指す人がいます。実はこれ逆効果であることがご理解頂けたのではないでしょうか?

中もくじ

4.菌活・腸活ダイエットの近道、乳酸菌は発酵食品から摂取する
5.菌活・腸活の乳酸菌で腸内環境を整えて風邪予防など免疫力アップ
6.菌活・腸活の乳酸菌や食物繊維は摂取の仕方に注意しよう
7.まとめ


菌活・腸活ダイエットの近道、乳酸菌は発酵食品から摂取する

“菌活”“腸活”による腸の健康、ダイエットの近道は発酵食品をバランス良く摂取することです。よく乳酸菌を摂るためにヨーグルトなど乳製品をあげる人がいます。

でも体に良いのは、漬物、キムチ、納豆、醤油、味噌などの発酵食品から乳酸菌を摂取することです。ヨーグルトなど乳製品は体や腸を冷やすもとになってしまうのでできれば避けたいところ。

乳製品は本来、日本人のカラダに合わないのです。ヨーグルトを食べても便秘が解消しないという人が多いのはその為でもあるのです。効果がない人はヨーグルトそのものが合わない可能性が高いのです。

“菌活”や“腸活”をするなら発酵食品。漬物、味噌、納豆など日本食(和食)の朝食がベストなんです。但し、市販の漬物には乳酸菌がほとんど含まれていないことが多いので注意しましょう。やはり漬物は手作りがいちばんですね。



菌活・腸活の乳酸菌で腸内環境を整えて風邪予防など免疫力アップ

明治のR1やヤクルトなど乳酸菌飲料は腸内環境を整えるとともに風邪を予防するなど免疫力アップの効果もあります。腸を整え、鍛えることで免疫力が高まるのです。

風邪に効果があるのではなく、あくまで予防効果なので風邪を引いた後に飲んでも効果はありません。風邪をひかないよう予防策として飲み続けましょう。

乳酸菌は発酵食品から摂取して腸内環境を整える基盤を食生活のなかで作り上げましょう。乳酸菌飲料はあくまで健康補助食品として食前、食後に飲むようにしましょう。あくまでメインは発酵食品から摂取する乳酸菌であることを忘れずに。

菌活・腸活の乳酸菌や食物繊維は摂取の仕方に注意しよう

“菌活”“腸活”で乳酸菌や食物繊維を摂取する時に注意したいことがあります。発酵食品などを摂取する時は特に非加熱で摂取するよう心がけましょう。

漬物やキムチ、納豆、醤油、味噌など発酵食品に含まれる乳酸菌は熱に弱い特性があります。40℃以上の加熱で乳酸菌は死滅するのです。

また、食物繊維も摂取するときに注意したいのが、併せて水分も充分摂りましょう。食物繊維を摂っても水分が不足すると便秘を起こしていまい、逆効果になるからです。

このように“菌活”“腸活”ダイエットなどで乳酸菌や食物繊維を摂取する時は、その摂取の仕方や調理法を間違えると充分な効果が得られません。注意したいポイントですね。



まとめ

“菌活”“腸活”の乳酸菌は何を基準に選べばいいのか?腸内環境を整えるお腹との相性はどのように測ればいいのか?についてまとめました。

ナビゲータのスージーもそうでしたが、乳酸菌はヨーグルトなど乳製品から摂る。また“菌活”や“腸活”イコール乳酸菌という誤った解釈をしていました。

まずは腸内環境を整えるために善玉菌を増やして悪玉菌を増やさない工夫をする。善玉菌の餌となる乳酸菌、ビフィズス菌、食物繊維をバランス良く摂取することが腸内環境を整える。

このポイントを理解せずに乳酸菌ばかりをヨーグルトなど乳製品や乳酸菌飲料から摂取しようとする。だから充分な効果が得られない、便秘が解消しないことを理解しましょう。

ナビゲーター:スージー

ナビゲーター:スージー

サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。