菌活・酵素ダイエットでスリムに痩せる腸活美人

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菌活の常識?納豆菌と乳酸菌の食べ合わせが良くないって本当か?

最近、テレビや雑誌でよく目にする“菌活”。最近読んだ雑誌で“菌活”の特集がありました。

個人的に興味があったので読んでみたら、衝撃を受けたのです。それは「納豆菌と乳酸菌の組み合わせは良くない」「納豆菌の方が生命力が強く乳酸菌を殺す」という内容。

ナビゲーターのスージーの中では「納豆菌と乳酸菌の組み合わせは相性がいい」というのが菌活の常識であっただけにショックでした。毎朝、納豆とヨーグルトを食べる習慣は間違いだったのか?

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菌活を左右する乳酸菌との相性、腸内細菌のバランスは人それぞれ?

菌活において乳酸菌との相性は重要な要素です。腸内環境のバランスも人それぞれでこの組み合わせがいい、という正解があるわけではありません。

乳酸菌と言っても種類も豊富でそのはたらきも様々。もともとあなたが生まれ持った細菌とのバランスもとても重要です。

乳酸菌といえばヨーグルトを連想する人が多いですね。でも実はヨーグルトばかりではないんです。植物由来の乳酸菌もあるのをご存知ですか?

生まれ持った細菌は人それぞれことなります。よって相性の良い乳酸菌も人によって異なるので誰もが同じ乳製品を摂取し続けるのがいいというわけではありません。

実際に色々と食べ合わせてみて、特に体の不調がなければ問題がない証拠。1品ずつ2~4週間食べてみて、少しずつ組み合わせの相性の様子を見ると良いでしょう。

納豆とヨーグルトは食べ合わせが悪いというのは本当か?

納豆菌と乳酸菌は食べ合わせが悪いのであれば、納豆とヨーグルトも食べ合わせが悪いのか?それぞれの菌が殺しあって、数が減ってしまうので別々に摂取したほうがいいと聞きました。実際はどうなのでしょうか?

答えはNOです。納豆菌には乳酸菌を増加、安定させる効果があります。納豆菌は酸や熱に強く、乳酸菌は酸に弱い性質なのです。

よって互いに食い潰しあって、それぞれの数が減るという事はあり得ません。朝食に納豆とヨーグルトを食べるという人も多いはず。決して食べ合わせが悪いわけではないで安心して下さいね。

腸内の善玉菌を増やすため納豆とヨーグルトを食べたら下痢の症状に?

納豆とヨーグルトの食べ合わせが悪いと思われる理由にそれぞれを食べたら下痢の症状にみまわれるケース。あなたも経験ありませんか?

原因はいろいろと考えられます。相乗効果でお腹が緩くなるのを通り超えて下痢の症状になってしまうというもの。また、ヨーグルトには身体を冷やす効果もありますのでお腹との相性が悪いと下痢になることもありますね。

納豆とヨーグルトの食べ合わせが悪いから下痢の症状になるわけではありません。この点だけはしっかり理解しておきましょう。

腸内細菌にとって重要なのは互いの相性です。たとえ善玉菌同志であっても相性が悪ければ食い合って互いを殺そうとするのが腸内細菌ですから。要するに自分たちと違う、異物はすべて「敵」と見なして攻撃をしてしまうのです。

まとめ

今回は菌活に取り組むうえで納豆菌と乳酸菌の食べ合わせ、相性にフォーカスしました。実際には納豆菌と乳酸菌は食べ合わせも良く、納豆菌には乳酸菌を増やし、安定させるはたらきがあります。

腸内細菌は人それぞれ生まれ持ったものが人それぞれ体質などによって異なります。よってすべての人がどの乳酸菌にも相性が良いというわけではないのです。

最初のうちはあなたのお腹と相性がいい乳酸菌がどれなのか?調べるために1ケ月程度、試しに食べてみることをおすすめします。食べても特にお腹の不調等がなければ問題はないということです。

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ナビゲーター:スージー

ナビゲーター:スージー

サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。