菌活・酵素ダイエットでスリムに痩せる腸活美人

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ダイエットの食事制限は辛いけどなかなか痩せないのはなぜ?

今回は30才パートタイマーHさんのダイエット失敗談を紹介します。Hさんはもともと中学生の頃から食事制限によるダイエットなら痩せることができるという自負がありました。

結婚して子供も生まれた28歳の時に同様のダイエットで挫折。その後、30代になってからの“大人のダイエット”法に目覚めるまでの体験談です。

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ダイエットの食事制限が辛いと思うようになった28歳主婦の誤算

私は産後太りで職場に着て行ける洋服がほとんどなくなるほど体型が変わってしまいました。とにかく痩せなければいけないと思い、28歳のときにダイエットを決意したのです。

もともと中学生のときに激しいダイエットをしたことがありました。そのダイエットとは強い意志で食べずに短期間に体重を落とす方法で比較的減量は得意な方だと勝手に思っていました。

でも28歳になった今、予想外だったことがあります。それは中学生の頃と違い、子供の食事を用意しなくてはいけない、ということでした。

自分がどんなに食べない決意でいても、毎日食事する子供を目の当たりにしますし、子供が食事を残してしまうことです。子供は気まぐれに食事を残しますからね。

子供が食べ残したものを捨てるのが辛いという気持ち。これこそが28歳の時に始めたダイエットの最大の失敗に繋がってしまったのです。

ダイエットの食事制限が初めて辛いと感じた子育て期間の食生活

自分がどれだけ美味しいものを目にしないように気をつけていても、子供に食事制限をさせるわけにはいきませんよね。食事制限をしつつも毎日子供の食事してる姿を見届けなければいけない。

一人で食事を目の前に我慢するのがとてもとても辛いと感じ、気づけばストレスのように感じ始めてたのです。「食べたい…」と何度心の中でつぶやいたかわかりません。

私は食事制限によって5キロ痩せましたが、そうやって食べると体重がすぐ戻ってしまいます。食事制限中に食べたらすぐに太るため、その辛い気持ちがストレスとなり、若い頃のように思うように減らない体重にイライラしたのを今でも覚えています。

ダイエットは食事制限だけでは辛いし長続きしないと気付いた30代

30代のダイエットでは、きちんと筋トレや有酸素運動を取り入れ、普段の生活の中に組み込んでいかないとだめだと思いました。単に食べないだけの無理なダイエットでは痩せられないのが30代です。

理由は簡単、新陳代謝の能力が10代の頃から遥かに衰えてるからです。きちんと代謝を戻し、食生活そのものも変革させなくてはいけない。

あなたがもし今後誰かにダイエットをすすめるならどういうダイエットをすすめますか?即効で痩せるけどすぐリバウンドする食事制限のみのダイエットでしょうか?違いますよね。

運動を取り入れて、生活そのものを改善するよう、計画的なダイエットをおすすめしたいですね。短期間に手っ取り早く痩せたとしても、生活がそのままでは必ず体重は元通りになってしまいます。

痩せたい、痩せた体型を維持したいと考えているのなら、付け焼刃的な一時的にしか痩せないダイエットではダメなんです。代謝向上の為にも長い目でみた生活習慣の改善が必要だということにこの時気付きました。

まとめ

Hさんがダイエットでストレスに感じた部分は「疲れているのにダイエットを考えると自分を甘やかせなくなる」ことらしいです。仕事帰りはどうしても疲れ、つい甘いカフェオレを飲みたくなったりするものです。

家に帰ってからも余分に何かつまみたくなることがありますが我慢。晩酌も我慢。だんだんと食べたいものを我慢するストレスが大きくなり「痩せたい」という気持ちの他に「この生活を続けるのは無理」と思っているHさんがいたのです。

無理なダイエットはかならず自分を消耗させ、心的負担を増幅させてしまいます。このストレスがリバウンドの原因であり、一番よくないことだなと実感しました。

体に負担のかかる無理なダイエットは絶対しない。長期的に見て健康に痩せられるよう、生活習慣を改善することから始める。

加齢とともに衰える新陳代謝の能力を向上させるために栄養バランスと筋力を維持する。それこそが30代からの“大人のダイエット”だとこの機会に学べたのはHさんにとって大きかったと思います。

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ナビゲーター:スージー

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サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。