菌活・酵素ダイエットでスリムに痩せる腸活美人

からだの中から美しくスリムに、乳酸菌と酵素で手に入れるあなただけの美ボディと美肌

便秘、花粉症と乳酸菌、免疫の関係を理解して腸活を始めよう

便秘花粉症を解消するのに乳酸菌で腸内環境を整えるため、ヨーグルトを毎日食べれば効果があると聞きますが、実際はどうなのでしょうか?

分かりやすく言うと腸内環境を整えるとは免疫力を高めるという事。免疫力が高まると様々なアレルゲンから身体を守ることができます。

腸内環境が乱れて腸内に宿便が溜まる“便秘”や免疫が低下して発症する“花粉症”と腸内環境を整える“乳酸菌”との関係について詳しく見ていきましょう。

もくじ

1.便秘、花粉症にはヨーグルトに含まれる乳酸菌が効果的な理由
2.便秘を解消するためにヨーグルト(乳酸菌)を食べればいい理由
3.便秘、花粉症に乳酸菌がいい効果をもたらすメカニズム
4.便秘、花粉症改善のために摂取する乳酸菌への間違った見解に注意
5.腸活(菌活)とは乳酸菌と免疫力の関係を理解すること
6.まとめ


便秘、花粉症にはヨーグルトに含まれる乳酸菌が効果的な理由

ヨーグルトを食べるとお通じが良くなると言います。その理由を考えたことありますか?これはヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果によるものなのです。

乳酸菌がもたらす効果とは?

乳酸菌には、腸内環境のバランスを整える効果があり、食べ過ぎやストレスなどで乱れた腸内にある細菌のバランスをとる役割を果たしてくれます。

即ち、便秘や下痢の症状にもとても効果的。

乳酸菌は腸まで届く必要なし?

よく“日本人は体質的にヨーグルトを食べても乳酸菌が腸まで届かないから、あまり意味がない”と言われますが、これは間違った見解なんですね。

そもそも乳酸菌は生きて腸に届く必要はありません。死んでしまってもその死骸をエサにして食べる事で善玉菌が活性化し、腸内環境を整える効果が期待できるのです。

腸内環境と免疫力の関係

ではなぜ、腸内環境を整えることが“免疫”に大きく関わってくるのでしょうか?

それは私たちの“免疫”をつかさどる全身の細胞の約60%が腸に集中しているため。腸内環境を整える事=免疫機能の向上に繋がるのです。花粉症にヨーグルトが効果的というのはそのためなんですね。

◎ヨーグルトを食べる事のメリット
・カルシウム豊富でとても吸収率が高い
・カルシウム不足の日本人に効果的
・悪玉菌の繁殖、有害物質の生成を抑制
・代謝機能向上による美肌にも効果

ヨーグルトを食べると良いことだらけですが、ビタミンC、食物繊維は他の食事から摂取する必要があります。バナナやキウィなど果物と一緒に食べるのがおすすめの摂取法です。

便秘を解消するためにヨーグルト(乳酸菌)を食べればいい理由

便秘花粉症にはヨーグルトに含まれる乳酸菌が良い理由についてまとめてきました。

では便秘を解消するためにはヨーグルトを食べてるだけでいいのでしょうか?

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が作る乳酸や酢酸は腸に刺激を与え、さらに腸の動きを活性化します。この活性化により、消化吸収機能が向上して便もスムーズに排泄されるようになるのです。

腸の働きが活性化するメリットは、悪玉菌が食べ物を分解して作る有害物質を速やかに体外に排出することができることにあります。この有害物質が長時間、腸内に溜まることで宿便となり、便秘の症状を引き起こすのです。

便秘、花粉症に乳酸菌がいい効果をもたらすメカニズム

便秘花粉症ヨーグルト(乳酸菌)がいい効果をもたらすのは、腸の働きを良くする酵素がたくさん含まれているから。

腸にいる細菌には、腸内への栄養吸収と排出する働きを促進する役割があります。ヨーグルト(乳酸菌)には、この細菌を刺激して腸の働きを活性化する効果があるのです。

腸内の善玉菌を活性化して、悪玉菌とのバランスを保つことで免疫力向上を果たし、花粉症の緩和、便秘解消、美肌効果をもたらします。

◎乳酸菌がもたらす3つの効果
・花粉症緩和(免疫力向上)
・便秘解消(善玉菌活性化)
・美肌効果(有害物質排出)

但し、この効果はヨーグルト(乳酸菌)を食べた翌日からすぐ出てくるわけではありません。毎日、適量を食べる事を習慣化してはじめて効果が出てくるものなのです。

腸は体に必要な栄養を吸収し、免疫をつかさどる細胞の60%がある健康を維持するのに欠かせない器官。腸内環境のメンテナンスを意識することが健康・美容への第一歩なのです。

便秘、花粉症改善のために摂取する乳酸菌への間違った見解に注意

便秘花粉症は腸内環境の乱れが原因で発症することはご理解頂いていますよね。

なかには、症状解消のために悪玉菌を増やす源になる肉類を控え、腸を休ませるために朝食を抜いた方がいいなんて言う人がいます。

肉の代わりに大豆製品、野菜をたくさん摂取して昼食、夕食のみ、1日2食にする。また、ご丁寧にヨーグルトに含まれる乳酸菌は胃酸で死滅、腸に届かないから食べる意味がないとまで言う。

これらは全く誤った見解であり、鵜呑みにしてはいけません。

まず、肉を控えるという点。食事は栄養バランスが大切であり、自分が不足してるものだけ食べても体にとっては逆効果になることを覚えておきましょう。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸まで届かなくても全然OKです。全く効果がないわけではなく、乳酸菌の死骸は腸内の善玉菌のエサとなる為、善玉菌の活性化に繋がります。

乳酸菌に関しては、最近では様々な工夫がされて“腸まで届く”をうたい文句にしてるヨーグルトも増えてきました。あなたに合うヨーグルト(乳酸菌)を見つけましょう。

腸活(菌活)とは乳酸菌と免疫力の関係を理解すること

腸は“免疫”をつかさどるという話をしてきましたが、花粉症が最もわかりやすい事例でしょう。あらためて説明させてもらいますね。

日本人に最も多いアレルゲンといえば?

そもそも日本人にいちばん多いアレルゲンは花粉症といっても過言ではありません。花粉症の治療方法は今のところ見つかっていないのが現状です。
治療法はないのですが、免疫力をつかさどる器官である腸を元気にすることがいちばん治療への近道。腸が元気になれば、免疫も活性化し、花粉症の症状は緩和されます。

腸内環境を整えるために必要なこと

腸内環境を整えるという事は、決して難しいことではありません。栄養バランスのとれた規則正しい生活習慣を送ること。これに尽きます。

◎腸内環境を整えるとは?
・栄養バランスを意識した食事
・規則正しい食生活習慣を身につける
・適度な運動習慣を身につける
・質の高い充分な睡眠時間

具体例をあげると、肉類を食べる事が多く、野菜の摂取が不足してる人は、便が臭い、おならも臭うことが多いです。これは腸内環境が悪化している証拠。

悪玉菌が優勢となり、腸内おける善玉、悪玉のバランスが崩壊した状態で解決するためには野菜を摂取し、乳酸菌を積極的に摂取するようにすること。
例)ヨーグルトが花粉症に効果的

まとめ

便秘解消、花粉症を緩和するためにヨーグルトはどのくらい食べればいいのでしょうか?これには個人差もあり、正解があるわけではありません。

適量を毎日食べ続ける事が大切なのです。実はこの適量にも個人差があります。ではここで言う“適量”の定義とはどういうものなのでしょうか?

“ヨーグルトを食べるあなたがストレスなく、毎日食べ続けられる量”

これがあなたにとっての適量です。すでに食べてる人はこういえばご理解頂けますでしょうか?要するに毎日食べ続けて、続かなければ意味がないということです。

腸内環境とは即ち、日々の善玉菌と悪玉菌の戦いを意味するもの。善玉菌が活性化すると腸内における免疫機能も向上し、アレルゲンに強い体を作ることができます。

ヨーグルトを選ぶときのポイントとして「生きて腸まで届く」ものがベスト。乳酸菌が生きて大腸まで届くヨーグルトが最近増えてきています。

では生きて腸に届かないものはダメなのか?というと決してそうではありません。理由は乳酸菌の死骸が善玉菌のエサになって腸内善玉菌を活性化するからです。

いちばんは毎日食べ続ける事ができるヨーグルトを最初のうちは色々食べ比べながら、あなたに合うものを見つけることが先決です。

善玉菌活性化=免疫力向上=花粉症緩和

ナビゲーター:スージー

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サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。