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おならをして後ろに恐怖を感じる症状は治療できるのか?

学生の頃、あなたも授業中におならをしたくなり、我慢した経験ありませんか?最初の頃は授業中におならをしたくなることを特に気にもしなかったのですが。

ある日突然、したくて、したくてたまらなく気になる時がやって来るのです。そして気になりだすとおならが止まらなくなる、精神的な病気のひとつ。

そう、それが「おなら恐怖症」とよばれるものです。男性に比べて羞恥心の高い女性に多く見られる“心の病”として最近は知られています。

この症状を克服するにはどうすればいいのでしょうか?あなたの悩みを解決する糸口になれば幸いです。早速、詳しく見ていきましょう。

もくじ

1.おならが嫌で席を後ろにして貰うほど恐怖を感じる「おなら恐怖症」
2.おならが出て後ろに恐怖を感じる症状の治療法とは?
3.なぜ、お腹にガスが溜まり腹痛になるのか?
4.お腹のガス抜きはどのようにすればいいのか?
5.おならを出してお腹の張りをやわらげるにはマッサージが有効?
6.まとめ


おならが嫌で席を後ろにして貰うほど恐怖を感じる「おなら恐怖症」

まず、人前で緊張しておならをすることに恐怖を感じる「おなら恐怖症」はれっきとした病気です。放置することで自律神経が乱れ精神的に不安定になる女性がとても多いです。

「おなら恐怖症」はそう簡単に治せるものではありませんし、なったことがない人に「おなら恐怖症」の辛さはわからないといっても過言ではありません。

「お腹が張って苦しい」こと以外にも「ガスが溜まる」、「おならがしたくなる」、「後ろに人がいるだけで恐怖を感じる」。ひどい時は過呼吸になることもあるくらい。

「心の病=精神的なもの」でもありますので、対策として一番はおならを気にしない事。でも病気なので気にしないようにすればするほど気になってしまうもの。

そんな時は、病院に行って診て貰うのが最善の方法でしょう。また、過去の体験談では、教室の席をいちばん後ろにして貰うことでかなり精神的に“楽”になりましたよ。


おならが出て後ろに恐怖を感じる症状の治療法とは?

授業中にガスが出てしまいそうになり、後ろにクラスメイトがいることに恐怖を感じる「おなら恐怖症」は治療できるのでしょうか?

◎「おなら恐怖症」の対策
・適度にガス抜きをする
・便秘を解消する食生活を心がける
・恥ずかしがらずに病院で受診する

お腹が張ったり、腹痛などの症状がある場合、過敏性腸症候群の疑いがあります。速やかに医師の診断を受けましょう。

過敏性腸症候群とは、大腸や小腸に原因となる異常が特にないのに“便通異常”と“腹部不快感”が続く病気のことです。

腹部不快感とはお腹の張り、お腹が鳴る、ガス過多によってお腹が鳴ったり、おならが出やすくなる症状を指します。過敏性腸症候群の原因として以下の要因が考えられます。

◎過敏性腸症候群の原因
・腸の運動機能、分泌機能の亢進により下痢、便秘になる
・腸への刺激に対して過敏になっている
・通常感じない刺激を痛みとして感じてしまう
・自律神経バランスの乱れ
・肉体疲労、不安、緊張などのストレス

過敏性腸症候群の対策として、市販の整腸剤を服用すると効果が期待できます。

また、胃腸の刺激となる食べ物(冷たいもの、香辛料のきいた食べ物、カフェイン、脂っこい食べ物)は控えましょう。それでも症状が続くなら病院で受診しましょう。


なぜ、お腹にガスが溜まり腹痛になるのか?

大腸にガスが溜まって起こる腹痛の原因にはどのようなものがあるのでしょうか?主な原因は大腸内に空気が入ってしまい、ガスの原因になってしまうことにあります。

◎ガスが溜まる腹痛への対策
・唾液を飲み込む癖を直す
・炭酸飲料は控える
・ストレスを抱えない
・整腸剤でガス抜きをする
・善玉菌優勢にする食生活

食物繊維の多い食べ物は、腸内で分解する時にガスを多量に発生させます。この大腸内に溜まったガスは我慢していると腹痛を起こす原因になるのです。

食生活改善等で腸内の善玉菌優勢の状態をコントロールし、適度なタイミング自然なガス抜きをする必要があります。

ひと言で“ガス抜き”と言いますが、“ガス抜き”とはどのようにすればいいのでしょうか?次項で詳しく見ていきましょう。


お腹のガス抜きはどのようにすればいいのか?

お腹のガス抜きはどのようにすればいいのでしょうか?いちばんの近道はやはり、運動と食事療法ということになります。

◎ガス抜きの方法
・ウォーキングやストレッチなど適度に身体を動かす
・規則正しい食生活を心がける
・刺激の多いもの、脂っこいもの、甘いものを控える
・病院でガス抜き、胃腸の薬を処方してもらう

また、大腸内にガスが溜まりお腹が張る症状は、過敏性腸症候群の可能性が高く、ストレスが原因になっていたりします。また、口から“げっぷ”が出るのは逆流性食道炎の可能性もあります。

過敏性腸症候群や逆流性食道炎の疑いがある時は、速やかに病院で診断を受けるようにしましょう。あれこれ悩まずに早期治療することが解決への近道です。



おならを出してお腹の張りをやわらげるにはマッサージが有効?

では辛いお腹の張りを解消するための即効性のあるマッサージ法について解説しましょう。是非、参考にして下さい。

お腹にガスが溜まってしまい、おならを我慢し続けると口から“げっぷ”が出てしまい口臭まで気になってしまいますね。

お腹が張って辛い症状を解消するには、「おならを出す」ことです。「恥ずかしくて今さら誰にも聞けない」というあなたは必見です。

おならを出すとは腸に刺激を与えるという事

おならが腸内に溜まるのはなぜだと思いますか?それは腸の蠕動(ぜんどう)運動が弱まってることが考えられます。

蠕動(ぜんどう)運動とは、便やおならを排出する腸の運動のことを指します。蠕動(ぜんどう)運動が鈍くなる理由としてオフィス等で座わりっぱなしが多いことが挙げられます。

腸を刺激するとは蠕動(ぜんどう)運動を活発にするということなのです。

即効性で話題の「のの字」マッサージとは?

「のの字」マッサージについて解説します。

1) まず、両手手のひらでおへそあたりから下腹部をゆっくり押していきます。
2) 手のひら1つ分くらいの下腹部から時計回りにマッサージしていきます。
3) この動作を繰り返し行い、1周15秒(CM1回分)くらいかけてゆっくりマッサージ。
4) 繰り返し行ってるうちに大腸内のガスが移動するのを感じられればOK

「のの字」マッサージを繰り返してるとお腹がグーグーと音がしてくれば、マッサージの効果が現れてる証拠です。お腹が鳴るまでこのマッサージを繰り返してみましょう。



まとめ

「おなら恐怖症」はなったことのある人にしかわからない辛さがありますね。男性と違って女性は特に羞恥心が高いので精神的にも参ってしまうことが多いのです。

よくあるのが学生時代に授業中に「おなら」が我慢できないほどしたくなる症状。特に後ろの席が男子クラスメイトだったりするともう緊張のあまり、おならがますますしたくなるのです。

でも羞恥心からひたすら我慢し続けて、気づけばお腹がパンパンに張ってしまって、とても身体に悪い状態が続いてるのです。

特におならがしたくても後ろの席が気になって、恐怖心が湧き、つい我慢してしまう。これは精神的な病のひとつでもあります。

このように神経質になると腹痛を併発したりもするのです。あなたも経験はありませんか?緊張のあまり、お腹が痛くなって不安になり、自律神経バランスが崩れてしまい、精神的不安定な状態になってしまう。

気にするなと言っても難しいのでしょうが、気にしないようにする習慣を身につけるのが一番。それでもダメなら病院で診断を受ける、心療内科を受診するのもありです。