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乳酸菌やビフィズス菌に花粉症の症状を改善する効果は本当にあるの?

花粉症を軽減するにはあれこれ薬を飲むより、普段からヨーグルトを食べることでその悩みの大半は解消されます。

花粉症も体質のひとつと考えるとやはり大切なのは普段の生活習慣。

今回はヨーグルトに含まれる乳酸菌、ビフィズス菌がもたらす腸内環境と花粉症をはじめとするアレルギー症状との関係についてまとめました。

花粉症に悩むあなたは必見の内容です。是非、参考にして下さいね。

もくじ

1.乳酸菌、ビフィズス菌が花粉症の症状を改善するって本当?
2.乳酸菌を摂取するとアレルギー症状が軽減
3.ビフィズス菌の種類と体にもたらす効果について
4.まとめ


乳酸菌、ビフィズス菌が花粉症の症状を改善するって本当?

乳酸菌やビフィズス菌には花粉症を改善する効果が確かにあります。

では単に乳酸菌やビフィズス菌の入ったヨーグルトを食べるだけでいいのでしょうか?

「今日は花粉症の症状がきついからヨーグルトを食べれば治る」ということではないんですね。

ではどういうことなのか?

今回のキーワードは「習慣」です。具体的に見ていきましょう。

乳酸菌とビフィズス菌を摂取して腸内環境を整える習慣

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌を摂取することで腸内環境が良くなる話は当サイトでも紹介させて頂いています。

具体的には、腸内環境が整うことは、即ち「免疫力」が向上することに繋がるのです。

これが花粉症にヨーグルトが効果的と言われる最大の要因です。

毎日ヨーグルトを食べることで腸内環境を常に正常な状態に保ち続ける。この「習慣」がとても大切で花粉症などアレルギーへの最大の対策になるんですね。

乳酸菌とビフィズス菌の腸内でのはたらきについて

本来、腸にいる細菌には腸内への必要な栄養吸収、不要な老廃物を排出する働きを促進する役割があるのです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が腸内にいる細菌を刺激して腸の働きを活性化する。この効果が腸内環境を整えることに繋がります。

要するに腸内の善玉菌を活性化し、悪玉菌とのバランスを保つことで免疫力が向上。具体的な効果としては…
・花粉症の緩和
・便秘の解消
・美肌効果

などの効果や症状緩和が期待できます。

乳酸菌とビフィズス菌の腸内でのはたらきは腸内細菌を刺激して腸の働きを活発にすることなのです。

 

 

乳酸菌とビフィズス菌がもたらす効果についてまとめました。でも腸内環境を整えるこの効果もヨーグルトを食べてすぐ出るわけではありません。

毎日適量を食べる習慣を身につけることではじめてその効果が出てくるものであることを理解しましょう。

腸は健康維持に欠かせない器官です。体に必要な栄養を吸収し、免疫をつかさどる細菌の60%が生息している脳の次に大切な器官。

腸内環境のメンテナンスを日頃から意識することは即ち、美容と健康への第一歩である最大の理由がここにあります。



乳酸菌を摂取するとアレルギー症状が軽減

乳酸菌にはアレルギー症状を軽減させるはたらきがあることが実証されています。

そもそもアレルギー症状が発症するのには、体内の免疫機能が大きく関わっているのをあなたはご存知でしょうか?

免疫機能とは体内にウィルス、細菌の侵入を防ぐこと。

ここで「免疫機能」と「腸内環境」が密接な関わりをもつようになるのです。

腸内細菌の集合体、腸内フローラの日和見菌がカギ?

腸の中には非常にたくさんの腸内細菌が生息しています。この集合体が腸内フローラ。

腸内フローラには善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類が存在します。この3種類の菌の割合が腸内では2:1:7で共存しています。

腸内フローラのなかの日和見菌。この日和見菌は善玉菌にも悪玉菌にもなる第3の存在。

実は細菌の7割を占める日和見菌が善玉菌になるのか?悪玉菌になるのか?で大きく腸内環境は大きく変わってしまうのです。

なぜアトピー体質になるのか?

アトピー体質を具体例としてみていきましょう。

アトピー体質に代表されるアレルギー体質の人は、悪玉菌が優勢となっており、腸内腐敗が進行している状態にあります。

要するに腸内は有害物質が増えた状態になり、腸はこの有害物質まで吸収してしまいます。そしてこの有害物質が全身をめぐり、様々な悪影響を及ぼします。

また、善玉菌と悪玉菌のバランスが悪い状態だと腸壁が傷つきやすくなってそこからアレルゲンが侵入するケースも。

このように腸内環境が乱れることは腸内の免疫機能が衰え、免疫力が低下してアトピー体質になるのです。

乳酸菌はアレルゲンの生産を抑制する?

アレルギーの原因物質はIgEと呼ばれます。実はこのIgEの生産を抑える物質を作れるのが乳酸菌なのです。

◎ヨーグルトに含まれる乳酸菌のはたらき
・善玉菌を増やし悪玉菌を抑制
・腸内環境を整える

これが乳酸菌が腸内に増えるとアレルギーを抑制できるカラクリです。

通常、経口摂取する乳酸菌は胃酸で死滅してしまうことがほとんど。

そこで最近注目されてるのが特殊カプセルの開発によって胃酸に溶けず腸内で溶けるサプリメント。

経口摂取でも効率よく乳酸菌を腸まで届けることができ、腸内環境を整える点が注目を集めています。

ビフィズス菌の種類と体にもたらす効果について

ビフィズス菌は乳酸菌の一種です。

一般的な乳酸菌と大きく異なるのはビフィズス菌は酸素がある環境では生きて行けず、動物や人の大腸内にしか生息しないのが特徴です。

◎有名なビフィズス菌の種類
ビフィズス菌、ヤクルト菌KW、乳酸菌LG21、L29乳酸菌、L92乳酸菌、コッカス菌、植物性乳酸菌、EF乳酸菌、ETF-2001、ラブレ菌、クレモリス菌

飲むヨーグルトのビフィズス菌は腸内環境を良好に保ち、便秘解消に効果がある、と言われます。

これは事実であり、普段からビフィズス菌の摂取を続けることがとても大事。よく便秘の症状が解消されるとビフィズス菌の摂取をやめる人がいますが、これは絶対にNGです。

ビフィズス菌とは乳酸菌のことであり、即ち腸内環境にとっては善玉菌のこと。

善玉菌には腸内の悪玉菌を少なくする効果があり、腸内環境を改善する=便秘になりにくい体質をつくり上げる効果があります。

サイト管理人のスージーは、ヤクルトミルミルを飲むことでビフィズス菌の摂取を意識していました。

子供の頃からヤクルトが好きで毎日飲んでいたのですが、初めてヤクルトミルミルを飲んだ時は、腸の活動が活発になり過ぎたのか、一気にお腹を下した記憶があります。

そういう意味では生きた菌が腸内に届く、あなたの体質、状態に合った飲むヨーグルトやヤクルトミルミルなどの商品を選ぶことが大切で意味のあることなんですね。



まとめ

大腸を中心とした消化管に生息する腸内細菌の中には大腸菌、ブドウ球菌など有害な悪玉菌、乳酸菌やビフィズス菌など有益な善玉菌が存在します。

そして今回紹介したもうひとつの菌、通常の状態では中立的な「日和見菌」が非常にたくさん生息しているのです。

栄養もそうですが、腸内環境も大切なのはバランス。このバランスが崩れることでアレルギーや花粉症など人間の身体には様々な影響が出てきます。

身体の健康を維持するためにも、乳酸菌、ビフィズス菌を習慣的に摂取し続ける事で中立的存在である「日和見菌」を良い方向に働かせることで善玉菌を増やす。

腸内の細菌に刺激を与え、活動を活発にさせることで腸内環境を良くする。
腸内細菌が繁殖してまるで腸内のお花畑のように見える状態にする(=腸内フローラ)
ことが花粉症を予防、軽減、改善することに繋がるのです。

ヨーグルトを食べれば花粉症の緩和に繋がるカラクリがご理解頂けましたか?

最後にもう一度言うなら、乳酸菌やビフィズス菌は毎日食べ続ける習慣を身につけないと意味がありません。注意しましょう。

あなたの「菌活・腸活」の参考になったのであれば幸いです。

ナビゲーター:スージー

ナビゲーター:スージー

サイト管理人・ナビゲーターのスージーです。このサイトでは便秘解消、ぽっこりお腹対策など同じ悩みをもつ人の菌活や酵素ダイエットに関する体験談をたくさん掲載しています。あなたの美肌生活の参考になれば幸いです。